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2018年11月24日(土)開催

第2回地球未来シンポジウム 核と鎮魂 Ⅱ

〜文明の終りと始まり〜


開催日:2018年11月24日(土)13:30-17:30
会 場:
京都芸術劇場 春秋座(京都造形芸術大学内)

※受付は13:00-13:30の間でお願いいたします。


■【第2回地球未来シンポジウム 核と鎮魂Ⅱ 文明の終わりと始まり】とは?

昨年、「愚行に無関心なことが、一番の愚行である」というメッセージを投げかけて、立場の違う者たちが同じテーブルについて語る「核と鎮魂」と銘打った場を企画しました。

その結果、長い年月、最長では10万年もの間、人類を含む生物に対し無害とはならない放射性廃棄物と共に、この島国で生きていること、そして、安全ではないものと共存している現実を覚悟し、どう安心しながら生きていくかという課題が全国民の前に横たわっているということを再認識しました。

どのようなイデオロギーを持っている人も、どのような暮らし方を選択している人も、「日々産み出され続けている放射性廃棄物をどうしていくのか、既に存在している放射性廃棄物と共にどう生きていくのか?」という問題と無関係ではありません。

自分や家族や友人のすぐ側に、地面のつながった数キロ・数十キロ・数百キロメートル先に、安全ではないものが存在しています。

そこで、今年は、「文明の終わりと始まり」を掲げ、生命を脅かす環境問題と平和問題をつくり出した近代文明の産物としての核について掘り下げます。
この掘り下げなくして、「安全ではないけれど安心して生きる思考や環境」という未来にはつながっていかないでしょう。

 -Nuclearというひとつの言葉が、平和利用と呼ばれる場合には「原子力」とされ、兵器利用になれば「核」と和訳されてきた現状

 -日本中に点在する放射性廃棄物には、「原子力発電所から発生したもの」「研究機関や医療機関から発生したもの」「福島原発事故から発生したもの」、さらには「使用済み核燃料を再処理した時に生じる高レベル放射性廃棄物と呼ばれるもの」など多様な分類が存在し、管轄官庁も経産省、文科省、環境省と分かれている現状

 -地域によって、原子力発電所再稼働を受け入れる予定あるいは受け入れた当地や反対し続けている周辺地がある現状


さまざまな角度から原子力・核について語り合い、持続可能な社会、新たな文明に向け、歩みを進めます。

■登壇者

●鬼丸 昌也(おにまる まさや)氏

特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス創設者/理事

●嘉田 由紀子(かだ ゆきこ)氏
前滋賀県知事、前びわこ成蹊スポーツ大学学長、日本環境社会学会元会長

●末吉 里花(すえよし りか)氏
一般社団法人エシカル協会代表理事、日本ユネスコ国内委員会広報大使

●鈴木 達治郎(すずき たつじろう)氏
長崎大学核兵器廃絶研究センター長教授

■フォロアー
●関 恵(せき めぐみ)氏 
株式会社発酵食堂カモシカ代表
●田口 一成(たぐち かずなり)氏
株式会社ボーダレスジャパン代表取締役、信頼資本財団フェロー

●田中 勝(たなか まさる)氏
京都造形芸術大学文明哲学研究所准教授
●田中 優(たなか ゆう)氏
未来バンク事業組合理事長、ap bank監事、天然住宅バンク代表、
全国NPO連絡会代表、日本国際ボランティアセンター理事、信頼資本財団評議員
●谷崎 テトラ(たにざき てとら)氏
一般社団法人ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン代表理事
京都造形芸術大学創造学習センター教授、信頼資本財団シニアフェロー
●中村 菜穂(なかむら なほ)氏
一般社団法人京都ジェンヌの会
●ハッカライネン ニーナ 氏 
外国人女性の会パルヨン代表理事
●春山 慶彦(はるやま よしひこ)氏
株式会社ヤマップ代表取締役、信頼資本財団フェロー
●星川 淳(ほしかわ じゅん)氏
一般社団法人アクト・ビョンド・トラスト代表理事、作家、翻訳家、信頼資本財団シニアフェロー
■コーディネイター
本間 正人(ほんま まさと)氏
京都造形芸術大学副学長
■主催者
大野木 啓人(おおのぎ ひろと)氏
学校法人瓜生山学園常務理事・京都芸術デザイン専門学校校長
熊野 英介(くまの えいすけ)
信頼資本財団代表理事
信頼資本財団設立者・設立時理事
アミタホールディングス株式会社代表取締役
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク副代表理事
■京都ユネスコ協会芸術展2018
テーマ「平和への勇気ある一歩」

•募集作品:平面アートおよび写真
•応募締切:2018年11月7日必着
•選抜作品は地球未来シンポジウム会場にて展示。賞選考。
※詳しくはこちらにて

日時

2018年11月24日(土)13:30-17:30

※受付は13:00-13:30の間でお願いいたします。

場所 京都芸術劇場 春秋座(京都造形芸術大学内) 
(〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116 京都造形芸術大学内 京都芸術劇場)

■JR・近鉄「京都」駅、京阪「三条」駅、阪急「河原町」駅から
京都市バス5系統「岩倉」行きに乗車、「上終町京都造形芸大前」下車
(「京都」駅から約50分、「三条」・「河原町」駅から約30分)

■京都市営地下鉄「丸太町」・「北大路」駅(北大路駅バスターミナル)から
京都市バス204系統循環「高野・銀閣寺」行きに乗車、「上終町京都造形芸大前」下車
(「丸太町」駅または「北大路」駅から約15分)

■京阪「出町柳」駅から叡山電車に乗り換え、「茶山」駅下車、徒歩約10分

■タクシーご利用の場合、「京都」駅から約40分

地下鉄「今出川」駅から約15分(「京都」~「今出川」は地下鉄で約10分) 

※会場の地図は、末尾のチラシデータ(PDF)の裏面を覧ください。

料金

無料

定員 500名
参加申し込み方法 下記のお申し込みフォームにて、申し込みをよろしくお願い致します。
ご登録後、自動返信メールにて参加確認のお知らせいたします。
※申し込みフォームの登録後、1日以内に自動返信メールが届かない場合は、メールアドレスの誤入力か、何らかのエラーが発生した可能性がございますのでお手数ですが、以下へお問合わせください。

 

◯公益財団法人信頼資本財団
Email:info@shinrai.or.jp
TEL:075-275-1330 (平日9:00-18:00)
タイムテーブル

13:30-13:40 オープニング  
       シンポジウム趣旨説明 
       熊野 英介 /当財団理事長

13:40-17:20  ダイアローグ

        ・登壇者4名それぞれからのプレゼンテーション
        ・ファロアーを交えてのダイアローグ
        ・会場を交えてのダイアローグ

       (途中休憩)

17:20-17:30  クロージング
      「終了のご挨拶」 
       大野木 啓人 /学校法人瓜生山学園常務理事・京都芸術デザイン専門学校校長

      「来年への思い」
       熊野 英介 /当財団理事長

その他の情報

【主催】学校法人 瓜生山学園 京都造形芸術大学
    公益財団法人 信頼資本財団

【協賛】京都ユネスコ協会

【後援】一般社団法人KYOTOGRAPHIE、パタゴニア日本支社

        株式会社ヒューマンフォーラム、アミタホールディングス株式会社

【主催者住所】京都府京都市上京区室町通丸太町上る大門町253番地

【主催者電話番号】TEL:075-275-1330 FAX:075-275-1340

◆チラシデータをダウンロードいただけます。
以下の「ダウンロード」ボタンをクリックしてください。

■参加申込フォーム

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