09年09月15日
ジャーナリズムとは『歴史の脈を測る』ことである。
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カテゴリー:信頼資本日記
ジャーナリズムとは『歴史の脈を測る』または『社会の熱を測る』ことである。
これは、次回(10月7日)のイベントのゲストである、朝日新聞ジャーナリスト学校長であり、当財団評議員の野村彰男氏が本イベントの打ち合わせの席でおっしゃっていた言葉である。
情報は、歴史や社会を流れる血液のようなものである。
したがってそれらの動き、状態を測るジャーナリズムは『正確でなければならない』。
そして、ジャーナリズムは時代を考えるきっかけ(手がかり)を人々に提供する役割がある。
well-Informed citizen 「見識ある市民」「情報に明るい市民」という言葉があるのだそうです。
情報に明るい市民とは市民としての成熟を意味し、『自分で考えることの出来る市民』のことを指します。
「私益」とは?「他益」とは?「企業益」とは?「国益」とは?そして『地球益』とは?
そして『地球益』から発想した時のメディア、ジャーナリズムのあるべき姿とは?
今度のイベントでは、上記のようなテーマについて参加して下さる方お一人お一人が『自分で考えることの出来る市民』として考えていただくきっかけをご提供できればと考えております。
是非、会場またはWebでご参加ください。 【イベントページへ】
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