お知らせ

10年07月02日

ソーシャルファイナンスワークショップにゲストで参加してきました。

カテゴリー:信頼資本日記


6月29日(火)にNPO法人ETIC.様が主催するソーシャルファイナンスワークショップにゲストとして参加してきました。

「社会的インパクトを最大化させるソーシャルファイナンス~ファイナンスを通してソーシャルビジネスを加速させるには~」というテーマで、財団の事業をソーシャルファイナンスの観点からご紹介しました。

当日は、私どもの他にNPOバンク東京コミュニティパワーバンク(東京CPB)さんもゲストで参加され、東京CPBさんの事業内容やNPOバンクが今回の改正貸金業法の適用除外を勝ち取るまでの歴史などをご説明いただきました。

当日プレゼンで使用した資料を掲載いたします。

当日は、ソーシャルファイナンスに関心をお持ちの、すでに事業をされている方から金融機関にお勤めの方や学生まで多様な方々が参加されておりました。

後半のワークショップでは、今回のテーマである「ソーシャルファイナンスの社会的インパクトを最大化させるためには?」というお題をもとに参加者がチームに分かれてグループワークを行い、それぞれのチームで議論した内容を発表しあいました。

ソーシャルファイナンスのステークホルダーである「出し手」「貸し手」「借り手」それぞれの観点から、ソーシャルファイナンスの社会的インパクトを最大化させるための課題を分析・議論する中で、私自身いくつかの気付きをいただきました。

特に「借り手」である社会起業家が「視点を上げて」自身の事業を規模化(orスケールアウト)するために、もっと積極的に融資という手段で資金調達を行っていく必要があるのでは?というご意見は新鮮でした。

今後もこのような「対話」を通じて各ステークホルダーが自分たちに出来ることに気付き、行動に移していけるような機会を積極的に作っていきたいと思いました。

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