融資事業

融資事業に関するQ&A

Q1:
融資上限額が「300万円」となっていますが、それ以上は融資を受けることはできないのでしょうか?
Q2:
完済実績がある場合で、さらに融資上限額が500万円より上がる場合とは具体的にはどのような場合ですか?
Q3:
融資枠が「300万円」以下になることはあるのですか?
Q4:
事業の意味、収益性、ノウハウなどの審査の中での重点項目は?
Q5:
「事業を行う人物」は、法人を含むのですか?
Q6:
同一人が同時に2つの申し込みはできますか?
Q7:
別人が同一事業での申し込みはできますか?
Q8:
他の融資との組み合わせはできますか?
Q9:
他の融資からの乗り換えはできますか?
Q10:
返済期間や条件の定めはありますか?それは変えられますか?
Q11:
融資契約時の条件について個別の交渉余地はありますか?
Q12:
返済猶予のシステムはありますか?
Q1:
融資上限額が「300万円」となっていますが、それ以上は融資を受けることはできないのでしょうか?
A1:
初回の融資の上限は300万円までとなっています。ただし、これは上限であり、必ず上限まで融資が受けられるとは限りません。なお、過去に融資対象者が、当財団から融資を受け完済した実績がある場合、その融資対象者とその融資の信頼責任者は、新たな融資対象者としての申し込みについて、500万円までの金額の申し込みが可能となります。更に募集によっては個別に融資額の上限を変更する場合もあります。

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Q2:
完済実績がある場合で、さらに融資上限額が500万円より上がる場合とは具体的にはどのような場合ですか?
A2:
事業規模および融資金額の使途および必要度合いによりご相談に応じます。

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Q3:
融資枠が「300万円」以下になることはあるのですか?
A3:
融資内容によっては300万円以下になる場合があります。また、融資を完済した実績のある融資対象者でも、完済の次の融資を受ける際に、完済の状況をふまえて借入金の上限が300万円以下に縮小することがあります。

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Q4:
事業の意味、収益性、ノウハウなどの審査の中での重点項目は?
A4:
事業審査は、事業を行う人物の人間力(関係力、責任力、信頼力)、収入を生み出す行動力や言動力といった事業家資質、事業の意味、収益性、ノウハウ等を総合的に審査いたします。

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Q5:
「事業を行う人物」は、法人を含むのですか?
A5:
事業を行う人物とは、法人の代表者及び経営陣を指し、法人は含みません。法人の審査は事業審査の中で行います。

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Q6:
同一人が同時に2つの申し込みはできますか?
A6:
できません。

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Q7:
別人が同一事業での申し込みはできますか?
A7:
できません。

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Q8:
他の融資との組み合わせはできますか?
A8:
可能です。ただし、他の金融機関からの借入状況および予定を事前に申告していただき、かつ当財団からの融資の使用方法についても明確にしていただきます。またそれらは、全て融資審査の中で考慮されます。

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Q9:
他の融資からの乗り換えはできますか?
A9:
できません。

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Q10:
返済期間や条件の定めはありますか?それは変えられますか?
A10:
返済期間は最大25ヶ月です。ただし、公的補助金等の交付までの資金のつなぎの場合は交付予定日までを融資期間といたします。また、返済方法は毎月元金均等分割返済となります。ただし、国または地方公共団体ないしそれに準じる組織から直接補助金、助成金等の交付を受けるまでの資金のつなぎを目的とする融資の場合、公的補助金等の交付がなされた10日以内に一括にてご返済ください。また、これらの条件は特別な事情がない限り変更できません。

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Q11:
融資契約時の条件について個別の交渉余地はありますか?
A11:
特別な事情がある場合に限り個々のご相談に応じる場合があります。

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Q12:
返済猶予のシステムはありますか?
A12:
遅延損害金を支払い、一時的な返済猶予は可能ですが、特別な事情がない限り返済猶予措置はありません。

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