イベント開催情報
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立教大学×信頼資本財団 共催公開講演会『信頼社会への挑戦』【2011年10月23日(日)14:00~16:30】
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科、信頼資本財団 共催公開講演会
『信頼社会への挑戦』
―― 3.11の悲しみを乗り越えて、今、日本の社会を再構築する ――
日時:2011年10月23日(日) 14:00~16:30 (開場:13:30)
場所:立教大学 池袋キャンパス14号館D201教室
東京都豊島区西池袋3-34-1 (地図はこちら)
定員:300名程度(申し込み不要)
受講料:無料
現代の日本を含む先進国が抱える問題のひとつに、物質的には満足しているにも関わらず、精神的な飢餓・貧困化が進んでいることが挙げられる。そしてその原因は、行き過ぎた工業社会と金融資本主義が、人と人、人と社会、人と自然との「関係性」を劣化させてきた。今こそ我々は現代の先進国が抱える精神的な飢餓・貧困問題の解決のために、人と人、人と社会、人と自然との「関係性」を再構築し、「信頼」に基づく持続可能な社会「信頼社会」を実現するための対話と実践を始めるべきではないだろうか。
特に「3.11東日本大震災」により失われた多くの尊い命は、生き残った私達に改めて「生きる意味」と「人と人とのつながり」の大切さ、力強さを教えてくれた。多くの犠牲と悲しみを乗り越えて、新しい社会の在り方をこの日本から世界へ提示していくための議論を是非展開したい。
■タイムスケジュール
13:30 開場
14:00~14:30 基調講演(内山節:立教大学21世紀社会デザイン研究科・文学部教授)
14:30~15:30 パネルディスカッション 第1部
15:30~15:40 休憩
15:40~16:30 パネルディスカッション 第2部
16:30 閉会
熊野 英介(くまの えいすけ/公益財団法人信頼資本財団理事長)
1956 年生まれ。スミエイト興産株式会社(現・アミタ株式会社)に入社。1993 年代表取締役就任、現在に至る。
その他、グローバル・コンパクト・ボード・ジャパンのボードメンバー、東北大学非常勤講師、特定非営利活動法人地球デザインスクール理事長。著書は、『思考するカンパニー』、( 幻冬舎)、『自然産業の世紀』[アミタ持続可能経済研究所共著](創森社)。
中村 陽一(なかむら よういち/立教大学21世紀社会デザイン研究科教授)
教大学21世紀社会デザイン研究科教授/公益財団法人信頼資本財団理事)
1947年東京都生れ。外資系組織秘書、喫茶店、居酒屋女将などを経て、福祉分野に進む。
1987年に非営利の民間福祉団体としてケア・センターやわらぎを設立。日本初の24時間365日の在宅福祉サービスを打ち出す。
NPO法人ケア・センターやわらぎ、社会福祉法人にんじんの会代表理事。
著書:「介護はプロに、家族は愛を。」(ユーリーグ株式会社発行)、「水辺の元気づくり」(理工図書株式会社)「川で実践する」(学芸出版)他。
