特定非営利活動法人エティック
事業概要
起業家型次世代リーダーの育成・輩出を通じて、ソーシャルイノベーションに貢献します。
- (1)次世代リーダー育成事業
- ・アントレプレナーインターンシッププログラム
(ベンチャー企業と起業家志向の学生のインターンシッププログラム) - ・社会起業家支援
- ・NEC社会起業塾(若手の社会起業家のスタートアップを支援)
- ・イノベーショングラント
(ベンチャー企業とNPO、社会起業家のコラボレーションをマッチング)
- ・アントレプレナーインターンシッププログラム
- (2)コミュニティ展開事業
- ・チャレンジ・コミュニティプロジェクト
(「夢を実現できる地域を創る」全国チャレンジプロデューサーネットワーク) - ・チャレンジプロデューサープロデューサー立ち上げ支援(個別の地域のハンズオン支援)
- ・横浜市
- ・チャレンジ・コミュニティプロジェクト
- ・アントレプレナーインターンシッププログラム 受け入れ企業数59社 参加学生135名連携大学 (早稲田、慶応、高知、桜美林、専修、武蔵工大など)41大学(2007年度実績)
- ・NEC社会起業塾 第8期突入
- ・イノベーショングラント(2008年スタート)
スリープロ株式会社、株式会社イデアインターナショナル、株式会社ピースマインドなどベンチャー企業数社がNPO、若手社会起業家を支援するためのファンドを設立。 - ・「チャレンジ・コミュニティプロジェクト」
若者と地域の経営者、プロジェクトをつなぐチャレンジプロデューサーの全国約40団体のネ ットワーク。平成19年度、20年度経済産業省「地域新事業創出発展基盤促進事業費補助金」採択。 - ・平成20年度 横浜市「ソーシャルアントレプレナー創出育成・成長発展支援事業」委託
- ・平成20年度 環境省/(財)アイジェス「国内外の環境人材育成プログラム等情報の整理および発信に関わる情報収集、整理分析データベース化作業」委託
- ・法人・団体名:特定非営利活動法人エティック
- ・住所:〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
- ・電話番号:03-5784-2115
- ・FAX番号:03-5784-2116
- ・メールアドレス:info@etic.or.jp
- ・URL:www.etic.or.jp
- 答える人
事務局長
鈴木 敦子 
- Q. なぜこの事業を始めようと思ったのですか。きっかけとなるような出来事などがあれば教えてください。
- A. 現在のETIC.の活動は、創業者であり現代表理事の宮城が学生時代であった93年よりスタートしました。当時、卒業したら就職するのが当たり前だった時代に、自分のやりたいことを自己責任で体現している「ベンチャー起業家」の生き様に触れ、この生き様をもっと伝えたいと思ったことがきっかけとなり、学生で起業家になりたいメンバーを集め、先輩ベンチャー起業家などを交えての勉強会などをスタートさせたのが活動の始まりです。
ただ、実際に「自分のやりたいこと」を事業という形でスタートさせる仲間も増える中で、やはり経験や師匠がないことから、起業家として成長伸び悩むメンバーも多々存在し、起業家の下で修行をかねた「インターンシップ」のコーディネートなどを始めたのが、現在ETIC.事業の一つである「アントレプレナーインターンシッププログラム」の始まりとなります。 就職活動を始めるととたんに目の色が死んでいく若者が、好きなことで生きている起業家的な生き様に触れたときに、目の輝きを取り戻し、自らもチャレンジをし始める。そんな若者を多く目にしていることから、若者によい出会いと機会をコーディネートすることはとても重要だと考えています。 - Q. 事業を始める、または続けていく上で影響を受けた人、言葉などがあればお教えください。
- A. 多くの方々に支えられて今が存在するのですが、特筆するとすれば、学生時代からの活動をサポートしてくれていた株式会社アントレプレナーセンター代表取締役の福島正伸氏の「起業家精神(いかなる環境・状況においても自らの可能性を最大限に発揮して、道を切り開いていくというマインド)」の思考は、今でも、私達が次世代に伝えていきたい価値観の基礎となっています。
- Q. 御社がこの事業をやる意味(独創性)は何ですか。
- A. 「次世代リーダー育成」×「ソーシャルイノベーション」、常に次世代の若者が社会のイノベーションの担い手予備軍として、育成されていく社会システムをつくること。
それを実現していくにあたり、全国で起こっているイノベーションの現場に若者を巻き込み、師匠(イノベーター)と出会いや、実践を通じて起業家精神が育まれる仕組みを提案していきます。
また、私達自らも社会の未来を考え、常に起業家精神をもってイノベーションを起こしていける存在であり続けなければならないと考えます。 - Q. 御社の事業が独創的であることで何が弱みになりますか。
- A. 「次世代リーダー育成」×「ソーシャルイノベーション」という軸で、まだ市場を創り上げてはいないため、事業を発展させていく資金基盤が弱いこと。
現在は、行政の委託などが収入の半分程度占めていますが、うまく事業を売れる商品化して、民間の資金を稼いでいけるようにしなければならないと考えています。 - Q. サポーターの皆さんにお尋ねします。
特定非営利活動法人エティックとの良好な関係を今後も続けていきたい、応援したいと思う理由や、そのように思うきっかけとなった出来事などがあればお教えください。
A.特定非営利活動法人JAE 代表理事 山中昌幸氏
ETIC.は、一言で言うと「志縁コミュニティ」だと思っています。ETIC.に集う人、そして引き寄せられる人は志の高い人が多く、そのような人たちが出会い、そして何かが生まれる場です。
もともと、ETIC.との最初の出会いは、約15年前に私が中国留学中に創業メンバーでもある事務局長の鈴木さんと出会い、それから約10年ぶりに仕事で再会して以来のつながりです。いまでは様々なご縁をいただき、私たちの活動に大きな影響を与えていただいています。本当に感謝しています。
これから、志の高い人と出会える場として、日本には絶対に欠かせない場だと思っていますので、これからも志の高い人を繋ぐ「志縁コミュニティ」であってください。
A.特定非営利活動法人かものはしプロジェクト 共同代表村田 早耶香氏
ETIC.さんと関わり、社会を良くするために起業家としてチャレンジする同世代と出会い、私の人生の選択肢が増えました。それまでは、まさか自分が事業を始めることが出来るなんて思っていませんでいた。ですが、ETIC.さんが紹介する若手の社会起業家の姿を見て、これまで出会ったどんな人からよりも刺激を受けました。
そして、起業してからは、ETIC.さんに集まっている同世代の起業家達と切磋琢磨することができ、彼らの存在が私を支えてくれています。また、代表の宮城さんをはじめ、事務局長の鈴木さんや、統括の山内さんなど、本当に多くのETIC.の方に様々な相談にのっていただき、ピンチを切り抜けてくることが出来ました。
ETIC.さんのおかげで、活動を軌道に乗せることができはじめています。
事業実績
組織情報
インタビュー
I 動機について
II 独創性について
III 関係性について
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